会社案内
Company
・Company Information
会社概要
- 会社名
- 株式会社大宮ホーロー北海道製作所
- 創立
- 昭和33年9月17日
- 資本金
- 3000万円
- 従業員数
- 総員:49名(2026年4月 現在)
- 主要取引先
- 北海道開発局・北海道建設部・北海道警察・札幌市・道内各市町村・スリーエム・ジャパン株式会社
- 取引銀行
- りそな銀行札幌支店・北海道銀行月寒支店・北洋銀行本店
・Branch / Office
支店 / 事業所
- 本社
- 札幌工場
- 旭川支店
- 釧路営業所
- 函館営業所
- 北見営業所
・History
沿革
1959
-
道路標識類、ホーロー看板、ホーロー暖房器具等の製造販売会社創設を計画。
現本社所在地に用地(1,232㎡)を確保、工場建設に着工。
道路標識、ホーロー看板、暖房器具等の製造販売業務を開始。
1960
-
板金加工工場(188㎡)を建設、道路標識、暖房器具等の板金加工の自社生産体制を確立。
ホーロー製の道路標識(規制・指示標識)を北海道警察札幌方面本部へ納品(当社第1号製品)。
シーム溶接機を購入(継ぎ目のないホーロー煙筒の生産)。
1962
- 第2回増資を行い、資本金2千万円となる。
1967
-
第3回増資を行い、資本金3千万円となる。
開発局、北海道庁、札幌市等のオリンピック関連道路の大型道路標識(F型・門型)等の製造を開始。
同時に土木工事の資格を取得し、道路標識、区画線、道路標示等の施工事業を開始。
松下電器産業㈱の協力工場として石油ストーブ組立業務を開始。
1971
- 旭川支店(敷地1,021㎡、建物331㎡)を開設し、道北地域の営業拡大を図る。
1973
- 釧路営業所(敷地1,175㎡、建物331㎡)を開設し、道東地域の営業拡大を図る。
1975
- 道路標示及び区画線工事の事業増大に対応するため、ホットマーカー車及び溶着式マーカー車を各1台増車し、標識工事及び標識設置工事の充実を図る。
1977
- 大型アルミスポット溶接機を増設。
1980
- 田中社長が退任し、甚内晃二専務が代表取締役社長に就任。
1982
- 本社事務所及び付属倉庫(3階建1,782㎡)を新築。
1984
- 道路区画線用油圧ペイントマーカー車を導入。
1986
- 函館営業所(敷地825㎡、建物331㎡)を開設し、道南及び本州東北地域の営業拡大を図る。
1988
- 北見営業所(敷地1,535㎡、建物331㎡)を開設、道内4ヶ所目の営業拠点とし、営業拡大を図る。
1989
- 大曲札幌工場に大型標識柱塗装工場(1,345㎡)を増設。
1995
- 道路標識反射材の罫書装置付仮貼機を3M社より購入。
2003
- 代表取締役甚内晃二 秋の叙勲で旭日双光章を受賞。
2004
- 代表取締役甚内晃二他界。甚内敏博が代表取締役に就任。
2005
- 道路標識製作真空加熱圧着機バキュームアプリケーター新規増設。
2009
- 定款変更 太陽光発電システムの販売・施工 追加。
2014
- 道路標識用油圧ペイントマーカー車を1台増車。
2016
-
アルミスポット溶接機(道路標識板用) 更新。
サッポロQMS規格:2013取得。 品質マネジメントシステム
2017
- インクジェットプリンター、ラミネータ導入。
2018
- 札幌商工会議所ものづくりデータベースに登録。
2020
-
代表取締役甚内敏博他界。
甚内祐亮が代表取締役に就任。
2021
- 札幌市ワーク・ライフ・バランスplus スッテプ1 認証。
2024
-
ホイール式油圧ショベルを導入し、打込み鋼管基礎施工を自社で行う仕組みを整える。
札幌SDGs登録企業認証。
2025
-
さっぽろ圏奨学金返還支援事業認定
レバンガ北海道オフィシャルパートナーシップ契約を締結。
・Basic Environmental Policy
環境に関する基本方針
- 基本理念
株式会社大宮ホーロー北海道製作所は、事業運営と地域環境の保全を両立し、協和・調和・平和という『 和 』の精神で向き合い、地域が豊かになる為の環境改善活動に取り組んでまいります。
- 基本方針
株式会社大宮ホーロー北海道製作所は、ものづくり企業として事業活動から発生する環境影響を認識し、
次の方針に基づき環境改善活動を推進いたします。
- 道路標識の製造・販売及び当社が提供するサービスに関わる環境への影響を常に認識し、環境マネジメントシステムを継続的に改善し、地球環境保護に努めてまいります。
- 事業活動にかかわる環境関連法令を遵守すると共に、当社が同意するその他の要求事項に適合いたします。
- 道路標識の製造・販売及び当社が提供するサービスに関わる環境影響要因のうち、以下の項目を環境改善活動の重点テーマとして取り組んでまいります。
- 事務所及び工場内におけるエネルギー消費量の削減
- 事務所及び工場内における紙の使用量の削減
- 環境に配慮した原材料の調達及び推進
- この環境に関する基本方針は、全従業員が理解し行動出来るように周知徹底するとともに、社外にも公表いたします。
この環境に関する基本方針を達成し、環境パフォーマンスを向上させるために、環境目標を設定し、環境改善活動を展開するとともに、定期的に見直しを実施します。
2018年5月29日 制定
2020年7月20日 改定
株式会社 大宮ホーロー北海道製作所
代表取締役 甚内 祐亮